正直、旅行は無駄だと思っていた。
・お金がもったいない ・貯金減るのが怖い ・一人旅って何が楽しいの?
そう思っていた自分が、広島一人旅をきっかけに考えが180度変わった。
👉結論:お金より「体験」に使った方が、人生の満足度は上がる。
旅行前の自分
昔の自分はこんな感じだった。
・お金が減るのがとにかく嫌
・家や車、モノにお金を使う方が価値があると思っていた
・内向型で出かけるのが面倒
・人の目が気になる
正直、休日は家にいる方が楽だった。
「旅行=疲れるし金かかるし、何がいいの?」
そう思っていた。
広島での具体体験
■マツダスタジアムの熱狂

テレビで何度も見ていたプロ野球。 でも、現地はまったく別物だった。
・周りの歓声
・知らない人同士でも盛り上がる一体感
・その場の空気
最初は一人で浮いている気がしていた。
でも、気づいたら一緒に拍手していた。
👉「人見知りでも、場が自然と巻き込んでくれる」
これは現地に行かないと絶対にわからない感覚だった。
■宮島の非日常

写真やテレビで何度も見た厳島神社。
でも、実際に行くと全然違った。
・空気感
・海と神社の距離感
・時間の流れのゆっくりさ
「知っている場所」じゃなくて 👉「体で感じる場所」だった。
■一人居酒屋の空気

これが一番大きかった。
最初は正直、かなり気まずい。
「何してるんだろう自分」
でも、時間が経つにつれて変わる。
・周りを観察する余裕が出る
・店の雰囲気を楽しめる
・自分のペースで食事できる
👉「一人でも楽しめる自分」に気づいた
気づき
旅行から帰ってきて、ある2冊の本の内容が一気に腑に落ちた。
・『DIE WITH ZERO』 → 人生はお金を残すゲームじゃなく、思い出を増やすゲーム
・『移動する人はうまくいく』 → 環境が変わると、思考が変わる
正直、読む前はピンときていなかった。
でも、広島での体験を通して理解できた。
👉体験して初めて、本の言葉が「自分ごと」になる
内向型こそ旅行した方がいい理由
内向型だからこそ、旅行は価値がある。
理由は3つ。
①強制的に新しい刺激が入る
日常にいると変化がない。 でも旅行では、嫌でも新しい情報が入ってくる。
②一人で考える時間が増える
一人旅は、誰にも邪魔されない。 自分と向き合う時間が増える。
③「できた経験」が自信になる
一人で知らない場所に行けた。 それだけで、少し自信になる。
旅行前と後で変わったこと
実際に変わったのはこの3つ。
・お金の使い方 → モノより経験に使いたいと思うようになった
・幸福度 → 日常の満足度が上がった
・行動力 → 「とりあえずやってみる」が増えた
まとめ:迷っているなら行った方がいい
正直、旅行が正解かどうかは行くまでわからない。
でも一つだけ言える。
👉行かないと、何も変わらない
もし迷っているなら、一度行ってみてほしい。
大きな旅行じゃなくていい。 日帰りでもいい。
その一歩で、考え方は変わる。
おすすめの本
今回の気づきを深めてくれた本はこちら。
・DIE WITH ZERO → 思い出に投資するという考え方を学べる
・移動する人はうまくいく → 環境を変えることの重要性に気づける
👉どちらも「行動するきっかけ」になる一冊です。
最後に
今回の広島一人旅で一番の収穫は
👉「体験にお金を使う価値」に気づけたこと
これからは
・モンゴル旅行 ・新しい場所への挑戦
など、経験に投資していきたいと思う。
同じように迷っている人の参考になれば嬉しいです。

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