年末年始(12/28〜1/3)でタイに行ってきました。
英語もほとんど話せない私が、一人で海外へ行くのは正直めちゃくちゃ怖かったです。
それでも今は、**心の底から「一人で行ってよかった」**と思っています。
今日は、そんな自分が感じた
“一人で海外に行くメリット”を5つお伝えします。

① 主体的になれる
普段は友達や家族に任せがちな受動的な自分…。
でも、一人で海外に出ると 言葉も文化も違う場所で全部自分で決める必要があります。
その環境が自然と主体性を引き出してくれて、
「これやりたい」「これ行きたい」と、自分の気持ちに正直になれました。
失敗も成功もぜんぶ自分の経験になる。
誰かと一緒の旅行よりも、**“成長した手ごたえ”**が大きかったです。
② 自分のペースで旅ができる
疲れたら休憩、寄り道したかったら寄り道。
一人だとすべて自分次第。
友達と一緒だと「言いづらいな…」と思っていたことも、
一人旅では気を使わずに全部決められます。
その結果、観光がとても楽しく感じました。

③ 海外の面白さに気づける
日本ではあり得ない体験、ニオイ、文化。
「外国の当たり前」と「日本の当たり前」の違いがとにかく新鮮。
価値観が揺さぶられる瞬間が多くて、
**“海外ってやっぱり良いな”**と素直に思えました。

④ 自信がつく
「一人で海外に行った」という事実はめちゃくちゃ大きいです。
周りでも実際にやっている人ってそんなに多くない。
だからこそ、
“自分って案外できるんだな”
という自信が自然と湧いてきました。
この自信は、旅行以外の場面でも背中を押してくれます。
⑤ 海外にもっと行きたくなる
「友達とじゃないと怖い」という気持ちは完全になくなりました。
もちろん友達との旅行も最高ですが、
最悪一人でも行きたい場所に行けると思えるように。
選択肢が広がるってすごく自由で気持ちいいです。

【総括】一人で海外に行くと“できる自分”に出会える
今回のタイ旅を通して、
「一人なら何だってできる」
そんな前向きな気持ちを持てるようになりました。
次は8月にモンゴルへ行きます。
これからも、いろんなことに挑戦していきたいです!


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