社会人5年目、勉強習慣が続かなかった僕が“仕組み”を変えたら1週間630分勉強できた話

筋トレ

社会人5年目。

「このままでいいのか?」
そう思い、お金の知識をつけたくてFP3級を受けようと決めました。

でも現実は違いました。

テキストを買っただけで満足。
気づけば半年、ほとんど開いていませんでした。

やろうとは思っている。
でも続かない。

そんな自分が嫌でした。

しかし、あることに気づきます。

意志が弱いんじゃない。仕組みがなかっただけ。

やり方を変えた結果、
1週間で630分勉強できるようになりました。

今回は、僕が変えた“仕組み”をお伝えします。

なぜ続かなかったのか

振り返ると、原因は明確でした。

・試験日を決めていなかった
・理解できず楽しくなかった
・周りに宣言していなかった
・スマホを触って終わる毎日

つまり、「なんとなく勉強する環境」だったんです。

本当の原因

勉強が続かないのは、意志が弱いからではありません。

続く仕組みがないだけ。

やる気に頼ると必ずブレます。
社会人は特に、仕事でエネルギーを使っています。

だからこそ、仕組みが必要でした。

僕が変えた8つのこと

朝にやる 

仕事終わりは21時。
そこから勉強は正直きつい。

頭が冴えている朝にやると、驚くほど集中できました。
朝は“誰にも奪われない時間”です。

1分だけやる

いきなり20分は重すぎる。

「1分だけやる」

これなら誰でもできます。

1分やると、不思議とスイッチが入る。
気づけば10分、20分やっている。

ハードルは極限まで下げることが大事でした。

時間を測る 

タイマーで勉強時間を測るようにしました。

“今日これだけやった”が見えると、自信になる。

感覚ではなく、数字で見る。
これが想像以上に大きかったです。

記録する

毎日の勉強時間を記録。

積み上がる数字を見ると、
「ちゃんと前に進んでいる」と実感できます。

成長は“見える化”すると加速します。

周りに宣言する

「FP受ける」と周囲に言いました。

人は宣言すると、やらざるを得なくなります。
これも立派な仕組み。

試験日を決める

期限がない目標は、ほぼ続きません。

試験日を決めた瞬間、
「やらなきゃ」が明確になりました。

カフェでやる

家は誘惑だらけ。

カフェに行くと、周りの視線もあり自然と集中できます。
環境を変えるだけで、生産性は一気に変わります。

すぐ取り掛かる ※きっかけを作る

カフェに着いたらすぐ勉強。
朝トレ後、帰宅したらすぐテキスト。

“間を作らない”こと。

考える時間があると、やらなくなります。

トリガーを作る
読んだ本『頑張らない戦略』で印象に残ったのが、
「習慣化したい行動にはトリガーを作る」という考え方。
トリガーとは“きっかけ”のこと。
例えば、
・カフェに着いたらすぐテキストを開く
・朝シャワーの後に必ず勉強する
・タイマーを押したら集中モードに入る
このように、
“ある行動の後に必ずやる”と決める。
それを繰り返すことで、
やる気に頼らなくても自然と体が動くようになります。
習慣は気合いではなく、設計です。

小さな成功体験

この仕組みに変えた結果、

1週間で630分。

自分でも驚きました。

特別な才能も、強い意志もありません。

ただ、仕組みを変えただけです。

まとめ

勉強習慣がなく焦っている人へ。

必要なのはやる気じゃない。
続く環境です。

やる気は波がある。
仕組みは裏切らない。

まずは1分だけ、今日やってみませんか?

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