「FP3級を勉強しようと思ったけど、何から始めればいいか分からない。」
社会人になると、勉強する時間って本当にないですよね。
仕事終わりは疲れているし、
休日はゆっくりしたい。
今回は、社会人3〜5年目の僕が
3ヶ月でFP3級に合格したリアルな勉強法と継続のコツを紹介します。
忙しい社会人でも続けられる方法です。
勉強期間と時間
・勉強期間:3ヶ月
・平日:1日20分以上
・土日:180分まとめて
長時間やったわけではありません。
ポイントは「毎日少しでも触れること」でした。
社会人でも続いた3つの継続方法
朝にやる

これが一番大事です。
勉強は朝やる。
理由はシンプル。
✔ 誰にも奪われない時間
✔ 頭が冴えている
✔ 仕事後の疲れに左右されない
仕事終わりにやろうと思うと、
「今日は疲れたからいいか」となりがち。
朝20分だけやる。
これを徹底しました。
勉強時間を測る

勉強時間を記録していました。
タイマーを回して、終わったら記録。
時間が“見える化”されると、
「意外とやってるな」
「もう少しやろうかな」
と前向きになります。
時間の積み上げは、そのまま自信になります。
がんばらない戦略
この本の中で印象に残っているのが、「記録をつけることの大切さ」です。
記録をつけることで自分の成長を“見える化”できる。これ、本当にその通りだと思いました。
FP3級の勉強でも、
・勉強時間を測る・積み上げを記録する
これだけで
「意外とやれている」「ちゃんと前に進んでいる」と実感できます。
人は成長を感じられないと続きません。でも記録があれば、成長は“事実”になります。
もし勉強が続かない人は、
まずは記録から始めてみるのもおすすめです。
1分だけでもやる意識
やる気が出ない日もあります。
そんな日は「1分だけやる」と決めていました。
不思議と、1分始めると5分、10分と伸びます。
ゼロにしないこと。
これが一番大事です。
勉強法|インプットとアウトプットの流れ
僕がやっていた流れはシンプルです。
① YouTubeで理解する
② 問題集を解く
③ 分からなかったらまたYouTubeを見る
これを繰り返していました。
おすすめYouTube
ほんださん / 東大式FPチャンネル
知識の丸暗記ではなく、
「なぜそうなるのか」を解説してくれます。
理解重視なので、頭に残りやすい。
暗記が苦手な人には特におすすめです。
使った問題集
『史上最強のFP3級』
問題量がちょうどよく、
繰り返し解くのに向いていました。
FP3級は「知識」より「理解」。
理解できると、自然と正解できる問題が増えます。
CBT試験を受けた感想
僕はCBT方式で受験しました。
試験終了後、すぐに点数が表示されます。
画面に「80%」と表示された瞬間、
思わずニヤけました。
毎日の20分が積み重なった結果。
この成功体験は大きかったです。
まとめ|FP3級は勉強習慣を取り戻すきっかけになる
FP3級は難関資格ではありません。
でも、
✔ お金の基礎が学べる
✔ 勉強習慣が戻る
✔ 成功体験が作れる
社会人3〜5年目で成長に焦っている人こそ、
一度チャレンジしてみる価値はあると思います。
まずは試験日を決めること。
そこから全部始まります。


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