【1年以上使って分かった】Audible(オーディブル)は本当におすすめ?メリット・デメリットを徹底解説

内向型の戦略

「最近、本を読みたいけど時間がない。」

そんな悩みを持っている人におすすめしたいのが**Audible(オーディブル)**です。

僕は実際に1年以上利用していますが、今では紙の本よりもオーディブルで本を聴く時間のほうが長くなりました。

通勤や散歩、家事の時間が「読書時間」に変わり、スマホを見る時間も減りました。

今回は、実際に使って感じたメリット・デメリットと、おすすめ作品5選を紹介します。

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Audible(オーディブル)の魅力

Audibleにはさまざまな魅力がありますが、僕が特に感じているのは次の5つです。

  • 手や目を使わず読書できる
  • 通勤・家事・散歩時間を有効活用できる
  • 活字が苦手でも続けやすい
  • 月額でたくさんの作品を楽しめる
  • プロのナレーターによる朗読で作品に入り込みやすい

手や目を使わず読書できる

一番の魅力は、耳だけで読書ができることです。

通勤中や散歩、料理、洗濯など、これまで何となく過ごしていた時間が読書時間になります。

「本を読む時間がない」と思っていた人でも、生活スタイルを変えずに読書を習慣化できます。

活字が苦手でも楽しめる

「本を最後まで読めない」

「活字を読むのが苦手」

そんな人にもオーディブルはおすすめです。

プロのナレーターや声優が朗読してくれるため、物語に入り込みやすく、気づけば最後まで聴き終えていることも珍しくありません。

月額でたくさんの本に出会える

自己啓発書、ビジネス書、小説など、ジャンルが豊富なのも魅力です。

その日の気分に合わせて本を選べるので飽きません。

Audibleのデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。

月額料金がかかる

利用料金は月額約1,500円です。

ただ、本を月に2冊以上買う人であれば、それほど高くは感じないと思います。

図や表がある本は少し分かりづらい

ビジネス書の中には図表を見ながら理解したほうが分かりやすい本もあります。

そのような本は紙の本や電子書籍と併用するのがおすすめです。

実際に1年以上使って感じたこと

以前の僕は紙の本を読むことが多かったのですが、今ではオーディブルを利用する時間のほうが長くなりました。

一番変わったのは、スマホを何となく見る時間が減ったことです。

SNSを開く回数が減り、その分、本から新しい知識や考え方を学ぶ時間が増えました。

また、散歩の時間も大きく変わりました。

以前は音楽を聴きながら歩いていましたが、今では小説や自己啓発書を聴きながら歩いています。

運動と学びを同時にできるので、「歩く時間がもったいない」と感じなくなりました。

忙しくても自然とインプットできるようになったことが、僕にとって一番大きな変化です。

僕のおすすめ作品5選

『殺し屋の営業術』

殺し屋×営業という非日常な設定が面白く、思わず引き込まれる。
声も臨場感があって、まるで映画を観ているような感覚。
営業のテクニックや人との関わり方など、意外と普段の仕事にも活かせそうな学びがある。

『俺たちの箱根駅伝』

選手一人一人の思いや背景まで考えられていて実際の箱根駅伝もそうと思うと今までの見方が変わってきました。

『成瀬は天下を取りにいく』

個性的な主人公・成瀬の生き方が魅力的。「自分らしく生きること」の大切さを感じられる作品です。

『運転者』

人生で起こる出来事の見方が変わる感動作。前向きな気持ちになりたい人に読んでほしい一冊です。

『黒い糸』

最後まで先が読めないサスペンス作品。伏線回収が見事で、一気に聴き終えてしまいました。

まとめ

Audibleは、

  • 本を読む時間がない人
  • 活字を読むのが苦手な人
  • 通勤や家事の時間を有効活用したい人

に特におすすめのサービスです。

僕自身、1年以上使い続けていますが、スマホを見る時間が減り、散歩や移動時間が学びの時間へと変わりました。

「本を読みたいけど時間がない」と感じているなら、一度試してみる価値はあると思います。

Audibleには無料体験があります。

合わなければ期間中に解約すれば料金はかからないので、まずは気軽に試してみてください。

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