【2026年】人見知りがULTRA JAPANに4年連続で行って感じたこと|服装・持ち物・楽しみ方を本音レビュー

心と身体の整え方

「ULTRA JAPANって実際どんな感じ?」

「初めて行くけど、どんな服装で行けばいい?」

「何を持っていけばいい?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

僕は2023年からULTRA JAPANに参加し、2026年で4年連続の参加になりました。

この記事では、2026年のULTRA JAPANに実際に2日間参加した経験をもとに、

  • ULTRA JAPANに行って感じたこと
  • ULTRA JAPANの服装
  • ULTRA JAPANの持ち物
  • 雨の日の注意点
  • 人見知りでも楽しめるのか
  • 4年連続で参加して感じたこと

を紹介します。

これからULTRA JAPANに行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです。


ULTRA JAPAN 2026に4年連続で参加してきました

僕は2023年からULTRA JAPANに参加しています。

2023年、2024年、2025年、そして2026年。今年で4年連続です。

最初は、「フェスって人が多いし、自分に楽しめるのかな?」と思っていました。

僕自身、人見知りな性格で、大人数の場所が特別得意なわけではありません。

それでも、一度行ってみると音楽を聴きながらその場の雰囲気を楽しむことができ、気づけば4年連続で参加していました。

2026年も東京・お台場で開催されたULTRA JAPANに2日間参加してきました。

実際に4年連続で参加してみて、今回は特に「こうすればもっと楽しめるな」と感じることがたくさんありました。


ULTRA JAPANに行って感じた7つのこと

4年連続で参加して、今回あらためて感じたことを7つ紹介します。

① 好きなアーティストを生で見るのは最高

今回、一番楽しみにしていたのがTimmy Trumpet。

実際に生で見て、「やっぱり最高!!」と思いました。

特に印象に残ったのが、会場にいるたくさんの人を一気に盛り上げて、楽しませている姿です。

「あんなにたくさんの人を喜ばせられるアーティストって素敵だな」と感じました。

音楽を聴くこと自体は普段からできます。

でも、たくさんの人と同じ場所で、同じ音楽を聴いて盛り上がる。

これは現地に行かないと味わえない感覚だと思います。

好きなアーティストを生で見られることは、ULTRA JAPANの大きな魅力です。


② 一人でも全然楽しめる

ULTRA JAPANに行く前は、

「一人でいると浮くかな?」

「周りからどう見られるんだろう?」と少し気になっていました。

でも、実際に会場に行ってみると、一人で楽しんでいる人も意外と多いです。

好きなアーティストを一人で見に来ている人もいますし、自分の好きな場所で音楽を楽しんでいる人もいます。

だから、一人でも全然いい。

周りの人も、自分が思っているほど他人のことを見ていません。

自分が思っている以上に、みんな自分の時間を楽しむことに集中しています。

「一人で行くのはちょっと恥ずかしい……」と思っている方もいるかもしれません。

でも、実際に行ってみると、「意外と誰も自分のことなんて気にしてないな」と感じると思います。

好きな音楽を、自分の好きなように楽しめばOK。

僕自身も人見知りですが、4年連続でULTRA JAPANを楽しめています。


③ 事前準備はかなり大事

今回のULTRA JAPANでは雨が降りました。

そして……めちゃくちゃ濡れました。

事前に雨対策をしていたので、スマートフォンなどは守ることができました。

一方で、下半身はかなり濡れました。

フェスは長時間外にいるので、天気予報を確認して、晴れの日だけでなく雨の日も想定して準備することが大切だと感じました。


④ 1日フルで見なくてもいい

せっかくULTRA JAPANに来たからといって、朝から夜まで全部のアーティストを見る必要はありません。

朝から飛ばしすぎると、夜にはかなり疲れます。

僕自身、今回あらためて、「本当に見たいアーティストを中心に楽しむ方がいい」

と感じました。

朝から会場に行く場合も、「このアーティストは絶対に見たい!」という人を事前に決めておく。

そして、それ以外の時間は休憩したり、会場を歩いたり、ゆっくり過ごす。

全部を見ることよりも、自分が一番楽しめる時間を作ることが大切だと思います。


⑤ ホテルは会場の近くがおすすめ

※ヴィラフォンテーヌグランド 東京有明
HP:https://www.hvf.jp/ariake-grand/

荷物の預かり無料と温泉がホテルの中にあります。※温泉:ホテル宿泊の場合 2600円

今回、会場の近くにホテルを取って本当によかったです。

ULTRA JAPANは長時間楽しむので、どうしても疲れます。

ホテルが近ければ、

  • 少し休憩できる
  • 荷物を置ける
  • 着替えができる
  • 仮眠ができる
  • 帰りの移動が楽になる

というメリットがあります。

特に2日間参加する場合は、ホテルの場所もかなり重要だと思いました。

「会場からホテルまでの移動でさらに疲れる」ということを避けられるだけでも、かなり楽です。


⑥ 見たいアーティストを事前に決めておく

ULTRA JAPANに行く前に、出演するアーティストの曲を聴いておくのもおすすめです。

僕は今回、Timmy Trumpetを特に楽しみにしていました。

事前に曲を聴いておくと、

「この曲、生で聴きたい!」という気持ちが強くなります。

実際に会場でその曲が流れたときの盛り上がりも、より大きく感じられました。

せっかくULTRA JAPANに行くなら、事前にタイムテーブルを確認して、見たいアーティストを決めておくとより楽しめると思います。


⑦ 当たり前に行けることではない

今回、2日間ULTRA JAPANに行けたこと自体が本当にありがたいことだと感じました。

東京まで行って、好きな音楽を聴いて、ホテルに泊まって、友達と楽しむ。

一見すると当たり前のように感じます。

でも、

健康であること。

仕事があること。

時間を作れること。

好きなことにお金を使えること。

一緒に楽しめる人がいること。

こうした条件が揃わないと、そもそも参加できません。

だから今回、「ULTRA JAPANに2日間行けたことって、当たり前じゃないな」

と感じました。

「ラッキー!!」くらいの気持ちで、今ある環境にもっと感謝していきたいです。


ULTRA JAPAN 2026の服装

今回の服装は、できるだけ動きやすさを重視しました。

晴れの日

晴れの日は、

  • Tシャツ
  • カーゴパンツ
  • スニーカー

というシンプルな服装で参加しました。

フェスでは長時間歩いたり、立ったりするので、個人的には動きやすい服装がおすすめです。

雨の日

雨の日は、

  • Tシャツ
  • 半ズボン
  • サンダル
  • アークテリクスのジャケット

という服装にしました。

雨の日は、濡れても乾きやすい服装にしておくと安心です。

また、雨の可能性がある日は、防水性のある上着があると便利です。

僕はアークテリクスのジャケットを持っていきました。

雨が降ったときにサッと羽織れるので、持っていってよかったと思います。


ULTRA JAPANに持っていってよかったもの

今回、実際に持っていってよかったものを紹介します。

スマートフォン

写真や動画を撮るなら必須です。

ただし、雨の日は注意が必要です。

せっかくのアーティストのライブを撮影したいのに、スマートフォンが濡れてしまったら大変。

雨予報の日は、防水対策をしておくことをおすすめします。


防水スマホケース

今回かなり役立ちました。

特に雨の日は、

「持っていってよかった!」

と本当に思いました。

スマートフォンだけでなく、お金などの濡らしたくないものも入れられるので便利です。

雨の日にULTRA JAPANへ行くなら、個人的にはかなりおすすめです。

Lamicall : IPX8は小物入れもあり、使用していてとても便利でした!


モバイルバッテリー

長時間会場にいるので、スマートフォンの充電対策もしておいた方が安心です。

写真や動画を撮っていると、思っている以上にバッテリーが減ります。

充電切れを防ぐためにも、モバイルバッテリーがあると安心です。


身分証明書

これは絶対に忘れないようにしたいもの。

僕の場合は運転免許証を持っていきました。

入場時などに必要になるため、忘れてしまうと困ります。

「これだけは忘れない」

くらいの気持ちで準備しておくのがおすすめです。


サコッシュ

財布やスマートフォンなど、必要最低限のものを入れるのに便利でした。

大きなバッグを持って会場を歩き回るよりも、必要なものだけをサコッシュに入れておく方が身軽です。

僕は無印良品のサコッシュを使いました。


ULTRA JAPANは人見知りでも楽しめる?

僕は人見知りなので、

「ULTRA JAPANって自分みたいなタイプでも楽しめるのかな?」

と最初は思っていました。

でも、実際には問題ありませんでした。無理に知らない人と話す必要もありません。

好きな音楽を聴いて、好きな場所で、自分のペースで楽しめばOK。

むしろ今回、人があまり多くない場所の方が自分には合っていると気づきました。

「フェス=人混みの中で大騒ぎしなければいけない」わけではありません。

自分なりの楽しみ方を見つければいいと思います。

人見知りでフェスに行くか迷っている方も、まずは自分が過ごしやすい場所を探してみてください。


ULTRA JAPANに4年連続で参加して感じたこと

2023年から2026年まで、4年連続でULTRA JAPANに参加しました。

毎年行っていると、

「来年も行けたらいいな」と思うようになります。

でも、来年も行けることが当たり前とは限りません。

健康でいられること。

仕事を頑張れること。

好きなことにお金を使えること。

一緒に楽しめる人がいること。

こうしたものがあるから、ULTRA JAPANに行くことができます。

今回、2日間ULTRA JAPANに行けたことに本当に感謝しています。

そして、来年も行けるように、健康第一で、日々を大切にしていきたいです。

まとめ|ULTRA JAPANに行って本当によかった

2026年のULTRA JAPANに2日間参加して、本当に行ってよかったと思っています。

雨でびしょ濡れになったり、準備不足を感じたりする場面もありました。

それでも、

好きなTimmy Trumpetを生で聴けたこと。

好きな音楽を思いっきり楽しめたこと。

2日間東京で過ごせたこと。

そして、4年連続でULTRA JAPANに参加できたこと。

全部含めて、良い思い出になりました。

当たり前じゃない。

そう思えるだけでも、今回ULTRA JAPANに行った意味があったと思います。

「ラッキー!!」

そんな気持ちを忘れずに、今ある環境に感謝していきたいです。

来年も行けるように、健康に気をつけながら、仕事も遊びも楽しんでいきたいです。

ULTRA JAPAN、本当にありがとう!!

来年も行くぞ!!🔥

コメント

タイトルとURLをコピーしました