※2026年8月お盆にモンゴル旅行の際の内容になります※
「モンゴル旅行って何を持っていけばいい?」
「8月のお盆なら日本と同じような服装で大丈夫?」
「ゲルに泊まる場合、特別な持ち物は必要?」
これからモンゴル旅行を予定している方は、こんな疑問を持っているのではないでしょうか。
僕も初めてモンゴルへ行く前は、何を持っていけばいいのか分からず、かなり悩みました。
特にモンゴルは、日本とは違って草原で過ごしたり、ゲルに泊まったり、乗馬をしたりするため、「普段の海外旅行と同じ荷物で大丈夫なのかな?」という不安もありました。
そこで今回は、2026年のお盆期間に5日間モンゴルを旅行した僕が、実際の旅行経験をもとに「持っていってよかったもの」「あると便利なもの」を紹介します。
ウランバートル観光だけではなく、草原でのゲル泊や星空観賞、乗馬体験もしたので、これからモンゴルへ行く方の参考になれば嬉しいです。

この記事で分かること
- 8月のモンゴル旅行に必要な持ち物
- ゲル泊であると便利なもの
- 草原・乗馬で役立つもの
- モンゴル旅行に現金はいくら必要か
- UBCabを利用するときに必要なもの
- 実際に持っていってよかったもの
- 逆に「これはなくてもよかった」と感じたもの
僕のモンゴル旅行について

まず、今回の旅行について簡単に紹介します。
旅行期間
5日間
2026年のお盆期間にモンゴルへ行きました。
日本では真夏の8月ですが、モンゴルは日本とは気候がかなり違います。
ウランバートルだけではなく、草原にも行ったため、街歩き用の荷物だけではなく、ゲル泊や草原で過ごすことも考えて準備しました。
今回の旅行でやったこと

- ウランバートル観光
- 草原観光
- ゲル泊
- 星空観賞
- 乗馬
- 現地ツアー
- UBCabでの移動
特に印象に残っているのが、草原での時間です。
日本ではなかなか見ることのできない広大な景色の中で過ごしたり、夜には星空を眺めたりと、モンゴルならではの経験ができました。
ちなみに今回の5日間の旅行費用は、航空券・ホテル・ツアー・食費などを含めて約35万円でした。
旅行費用については、こちらの記事で詳しくまとめています。
結論!モンゴル旅行で特に持っていきたいもの
まず、結論から紹介します。
僕がモンゴル旅行を経験して、特に持っていくことをおすすめしたいのはこちらです。
必須クラス
- パスポート
- スマートフォン
- クレジットカード
- 現金
- モバイルバッテリー
- 充電器・ケーブル
- eSIMなどの通信手段
- 常備薬
- 着替え
- 長袖・羽織れる上着
- 長ズボン
- 歩きやすい靴
あると便利
- ウェットティッシュ
- ポケットティッシュ
- 日焼け止め
- サングラス
- 帽子
- 虫よけ
- 小さめのバッグ
- ビニール袋・ジップロック
- 水筒やペットボトル
- アイマスク
特に、モバイルバッテリー・上着・ウェットティッシュ・現金・通信手段は準備しておくことをおすすめします。
① パスポート
海外旅行なので、当然ですがパスポートは必須です。
出発前に、
- 有効期限
- 航空券の名前との一致
- パスポートの破損
- などを確認しておきましょう。
万が一に備えて、パスポートの写真をスマートフォンにも保存しておくと安心です。
② 現金
モンゴルではクレジットカードが使える場所も多いですが、現金も用意しておいた方が安心です。
特に、
- 小さなお店
- ローカルな場所
- 一部の交通機関
- チップなど
- カードが使えなかった場合
などに備えて、ある程度の現金を持っておくことをおすすめします。
僕自身も今回の旅行では、モンゴル通貨を用意しました。
ちなみに、今回の旅行では、1,000トゥグルグ=約45円くらいの感覚で計算していました。
旅行中は「これ日本円だといくらだろう?」となることが多いので、スマホに簡単な換算方法を入れておくと便利です。
③ クレジットカード
現金だけでなく、クレジットカードも持っていきましょう。
ホテルやレストランなど、カードが使える場所ではカード払いの方が便利です。
僕は海外旅行では、万が一に備えて複数枚のカードを持っていくようにしています。
1枚しか持っていないと、「カードが使えない!」となったときに困るからです。
④ スマートフォン
モンゴル旅行でもスマートフォンはかなり活躍しました。
- Google Map
- 翻訳
- カメラ
- 航空券
- ホテル情報
- 現地情報の検索
- 配車アプリ
- 決済
など、ほぼ旅行中ずっと使います。
特にモンゴルでは、UBCabという配車アプリを利用しました。
ウランバートルで移動する際にかなり便利だったので、事前に使い方を確認しておくと安心です。
⑤ eSIMなどの通信手段
海外旅行で忘れたくないのが通信環境です。
モンゴルに到着してから、「ネットが使えない……」となるとかなり困ります。
特に、
- Google Map
- 翻訳
- UBCab
- LINE
- SNS
- お店の検索
などを使うため、インターネット環境は準備しておきましょう。
僕は旅行前に通信環境を準備していきました。
現地でSIMカードを購入する方法もありますが、初めてのモンゴル旅行なら、日本にいるうちにeSIMなどを準備しておくと安心です。
⑥ モバイルバッテリー
これはかなりおすすめです。
モンゴル旅行では、スマートフォンを使う機会が想像以上に多くあります。
特に僕の場合は、
- 写真撮影
- Google Map
- UBCab
- 翻訳
- 検索
などでスマートフォンをかなり使いました。
草原に行くと、いつでも充電できるとは限りません。
そのため、モバイルバッテリーは持っていくことをおすすめします。
旅行中にスマホの充電がなくなるのはかなり不安なので、容量には余裕を持っておきましょう。
※モバイルバッテリーは預け荷物ではなく、基本的に機内持ち込みにする必要があります。利用する航空会社のルールも事前に確認してください。
⑦ 充電器・充電ケーブル
スマホだけでなく、
- モバイルバッテリー
- カメラ
- イヤホン
- 時計
など、充電するものは意外と多いです。
僕は「ケーブルを忘れた!」とならないように、必要なケーブルをまとめて持っていくことをおすすめします。
⑧ 長袖・羽織れる上着

8月だから半袖だけで大丈夫!
と思っている方は注意してください。
モンゴルの8月は日本の夏とは少し感覚が違います。
特に、
- 朝
- 夜
- 草原
- ゲル
- 天候が悪い日
などは、肌寒く感じることがあります。
僕も今回の旅行では、半袖だけではなく長袖や羽織れるものを用意しておいてよかったと感じました。
日本の真夏の感覚だけで荷造りしない方がいいと思います。
⑨ 長ズボン
草原や乗馬をするなら、長ズボンがおすすめです。
乗馬ではもちろん、草原を歩くときにも長ズボンの方が安心感があります。
また、
- 虫対策
- 日焼け対策
- 草木への対策
にもなります。
モンゴル旅行では、街歩きだけを想定するのではなく、草原で過ごすことを考えて服装を選ぶのがおすすめです。
⑩ 歩きやすい靴

モンゴル旅行では、歩きやすい靴がおすすめです。
特に草原では、日本の観光地のように整備された道ばかりではありません。
僕も草原で過ごす時間があったため、スニーカーなどの歩きやすい靴が安心だと感じました。
おしゃれだけを優先して、歩きにくい靴を選ぶのはあまりおすすめしません。
⑪ ウェットティッシュ・ティッシュ
これは持っていくと便利です。
日本のように、「どこでもすぐに綺麗な水道がある」とは限りません。
特に草原やゲルなどでは、ウェットティッシュがあると何かと助かります。
食事の前に手を拭いたり、ちょっとした汚れを拭いたりするなど、使う場面は多いです。
「こんなに使う?」と思うくらい持っていってもいいくらいだと思います。
⑫ 日焼け止め
モンゴルは草原など屋外で過ごす時間が多くなります。
そのため、日焼け止めも持っていきましょう。
特に、
- 草原
- 乗馬
- 観光
- 星空を見るまでの屋外時間
など、外にいる時間が長くなる場合は必須です。
日本の夏と同じように、日焼け対策をしておくことをおすすめします。
⑬ サングラス
サングラスもあると便利です。
日差し対策になるだけではなく、草原では砂ぼこりなどから目を守る目的でも役立ちます。
日本で普段サングラスを使わない人でも、モンゴル旅行では持っていくと安心だと思います。
⑭ 帽子
帽子もおすすめです。
特に草原では日差しを遮るものが少ないため、帽子があるとかなり安心です。
旅行中の写真を撮ることも多いので、服装に合わせてお気に入りの帽子を持っていくのもいいと思います。
⑮ 虫よけ
ゲル泊をするなら、虫よけもあると安心です。
モンゴルは「虫がものすごく多い」というイメージはなかったのですが、草原やゲルでは日本のホテルとは環境が違います。
僕なら次回も、小さめの虫よけを持っていきます。
特に心配な方は、
- 虫よけスプレー
- 虫刺されの薬
- 長袖
- 長ズボン
などを準備しておくと安心です。
⑯ 常備薬
海外旅行では、普段飲んでいる薬や必要な薬を忘れずに持っていきましょう。
僕なら、
- 頭痛薬
- 胃薬
- 整腸薬
- 酔い止め
- 絆創膏
など、普段使うものをまとめて持っていきます。
海外で体調を崩したときに、
「どの薬を買えばいいのか分からない」
となると大変です。
使い慣れている薬を日本から持っていくと安心です。
⑰ トイレットペーパー・ポケットティッシュ
これも個人的にはおすすめです。
ウランバートルのホテルだけで過ごすなら、それほど困らないかもしれません。
しかし、草原やゲルなどに行く場合は、念のためティッシュ類を持っておくと安心です。
バッグに入れておいても邪魔にならないので、旅行中は常に持ち歩くようにしていました。
⑱ ビニール袋・ジップロック
地味ですが、あると便利です。
例えば、
- ゴミを入れる
- 濡れた服を入れる
- 食べ物を入れる
- 小物をまとめる
など、いろいろな用途に使えます。
僕は海外旅行では、何枚か持っていくようにしています。
⑲サコッシュ
観光するときに、大きなスーツケースを毎回持ち歩くわけにはいきません。
そのため、
スマホ・財布・モバイルバッテリー・ティッシュなどを入れられる小さめのバッグ
があると便利です。
特にウランバートル観光では、必要最低限の荷物だけ持って歩けるようにしておくと楽です。
ゲル泊するなら特に準備したいもの

今回のモンゴル旅行で、僕が特に楽しみにしていたのがゲル泊でした。
ゲルの中で過ごしたり、草原を歩いたり、夜に星空を眺めたり。
日本ではなかなかできない経験です。
ただし、ホテルとは環境が違うので、以下のものを準備しておくと安心です。

ゲル泊おすすめ
- 長袖
- 長ズボン
- 上着
- 虫よけ
- ティッシュ
- ウェットティッシュ
- モバイルバッテリー
- 小さなライト
- 歩きやすい靴
- 常備薬
特におすすめなのが小さなライトです。
夜にトイレなどへ移動するとき、周囲が暗い場合があります。
スマートフォンのライトでも代用できますが、小さなライトがあると安心です。
乗馬をするなら準備したいもの

モンゴルといえば、やっぱり乗馬。
今回僕も草原で乗馬を体験しました。
乗馬をするなら、服装はかなり大切です。
乗馬におすすめ
- 長ズボン
- 乗馬 パッド
- 動きやすい服
- スニーカーなど歩きやすい靴
- 帽子
- サングラス
- 日焼け止め
- 水
- モバイルバッテリー
特に乗馬 パッドはおすすめです。
乗馬 パッドあることにより乗馬の楽さが違います!
星空を見るなら「上着」を忘れない

モンゴル旅行で、僕が特に楽しみにしていたのが星空です。
草原で見る星空は本当に綺麗でした。
ただ、夜は日中よりも気温が下がるので、「8月だから大丈夫」と思って上着を持っていかないのはおすすめしません。
星空をゆっくり見たいなら、
- 長袖
- 羽織れる上着
- 長ズボン
などを準備しておくと安心です。
せっかくの星空なのに、
「寒くてもう戻りたい……」
となるのはもったいないです。
UBCabを使うならスマホ・通信・現金を準備

ウランバートルでの移動では、UBCabが便利でした。
配車アプリなので、スマートフォンと通信環境があれば利用できます。
ただ、海外旅行では、
「スマホの充電がない」
「ネットがつながらない」
「カードが使えない」
といったことが起こる可能性があります。
そのため、
スマホ+eSIM+モバイルバッテリー+現金
をセットで準備しておくのがおすすめです。
実際に持っていってよかったものTOP5
最後に、今回のモンゴル旅行を振り返って、特におすすめしたいものを5つに絞ります。
1位:モバイルバッテリー
Google Map、写真、UBCabなど、スマホをかなり使うので必須級。
2位:羽織れる上着
8月でも草原や夜は寒く感じる可能性があるので、1枚あると安心。
3位:ウェットティッシュ
草原やゲルなど、日本とは違う環境でかなり役立ちます。
4位:現金
カードが使える場所も多いですが、念のため現金は持っておきたいです。
5位:サングラス
日差し対策だけではなく、草原での砂ぼこり対策にも便利です。
モンゴル旅行の持ち物チェックリスト
出発前にチェックできるようにまとめました。
貴重品
☐ パスポート
☐ クレジットカード
☐ 現金
☐ 航空券・予約情報
☐ 海外旅行保険
☐ パスポートのコピー
スマホ・電子機器
☐ スマートフォン
☐ eSIM・SIM
☐ モバイルバッテリー
☐ 充電器
☐ 充電ケーブル
☐ イヤホン
衣類
☐ Tシャツ
☐ 長袖
☐ 羽織れる上着
☐ 長ズボン
☐ 下着
☐ 靴下
☐ パジャマ
☐ 歩きやすい靴
草原・ゲル泊
☐ 虫よけ
☐ 虫刺され薬
☐ 小さなライト
☐ 帽子
☐ サングラス
☐ 日焼け止め
☐ ティッシュ
☐ ウェットティッシュ
その他
☐ 常備薬
☐ ビニール袋
☐ ジップロック
☐ 小さめのバッグ
☐ 水・水筒
☐ アイマスク
まとめ|モンゴル旅行は「日本の夏」と同じ感覚で準備しないのがおすすめ
今回は、2026年のお盆期間に5日間モンゴル旅行をした経験をもとに、持っていきたいものを紹介しました。
モンゴル旅行の持ち物で特に意識したいのは、
「ウランバートルだけでなく、草原・ゲルで過ごす可能性を考える」
ことです。
8月なので日本では真夏ですが、草原や夜は肌寒く感じることがあります。
そのため、
- 羽織れる上着
- 長ズボン
- 虫よけ
- レインウェア
- ウェットティッシュ
- モバイルバッテリー
- 現金
- 通信環境
などを準備しておくと安心です。
僕自身、モンゴル旅行に行く前は「ちゃんと楽しめるかな?」と少し不安もありました。
でも実際に行ってみると、広大な草原を見たり、馬に乗ったり、ゲルに泊まったり、夜に星空を眺めたりと、日本ではなかなかできない経験ができました。
これからモンゴル旅行を予定している方は、ぜひこの記事のチェックリストを使いながら準備してみてください。
モンゴル旅行、めちゃくちゃおすすめです。
この記事が、これからモンゴルへ行く方の参考になれば嬉しいです。





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