「今年のULTRA JAPAN、雨だったらどうしよう?」
「雨の日のULTRA JAPANって、何を持っていけばいい?」
「服装や靴はどうすればいい?」
ULTRA JAPANを楽しみにしている方の中には、天気予報を見て不安になっている方も多いのではないでしょうか。
僕自身も2026年のULTRA JAPANに参加予定なのですが、今年はまさかの雨予報。
できれば快晴の中で楽しみたいところですが、天気だけはどうすることもできません。
そこで今回は、今年で4回目のULTRA JAPAN参戦となる僕が、雨の日でも楽しめるように準備している持ち物・服装・靴の雨対策についてまとめました。
これまで3回ULTRA JAPANに参加してきた経験も踏まえながら、実際に自分が何を持っていくのか紹介していきます。
これからULTRA JAPANに参加する方の参考になれば嬉しいです。
この記事を書いている人


僕はこれまで3回ULTRA JAPANに参加しており、今年で4回目の参戦になります。
ULTRA JAPANが好きで、毎年楽しみにしているイベントのひとつです。
ただ、今回は雨予報。
普段のULTRA JAPANとは違い、雨の日ならではの準備が必要になりそうです。
そこで今回は、実際に参加する僕自身が、
- 何を持っていくか
- どんな服装にするか
- 靴はどうするか
- できるだけお金をかけずにどう対策するか
を考えてみました。
この記事は、ULTRA JAPANに何度も参加している参加者目線で書いています。
※この記事はULTRA JAPAN参加前に作成しています。実際に参加した後、「持っていってよかったもの」「いらなかったもの」などを追記する予定です。
ULTRA JAPANが雨予報!雨の日は何が大変?
ULTRA JAPANは屋外で長時間楽しむイベントです。
そのため、雨が降ると普段よりも気をつけたいことが増えます。
特に気になるのが、以下の5つです。
- 服が濡れる
- 靴が濡れる
- スマホや財布が濡れる
- 荷物が濡れる
- 帰宅後の片付けが大変
中でも僕が気になったのが、**「足元」と「スマホ」**です。
雨で靴や靴下が濡れた状態で長時間過ごすのは、できれば避けたいところ。
また、スマホは写真を撮るだけでなく、友達との連絡や帰りの交通手段を調べるためにも必要です。
そのため、今回は「できるだけ荷物を増やさず、濡れても困らないようにする」ことを意識して準備することにしました。
雨のULTRA JAPANに持っていくもの
ここからは、僕が実際に持っていく予定のものを紹介します。
① 雨具・レインジャケット

雨対策でまず準備したいのが雨具です。
僕は今回、普段から持っているアークテリクスのジャケットを持っていく予定です。
わざわざフェスのためだけに新しい雨具を購入するのではなく、手持ちのものを活用します。
突然雨が強くなったときにも、羽織れるものがあると安心です。
② 水陸両用のズボン
雨の日のULTRA JAPANは、どうしても服が濡れてしまいます。
そこで水陸両用の半ズボンです。
普通の半ズボンと比べて、濡れても乾きやすく、雨の日でも動きやすいのがメリット。
今回のULTRA JAPANでも水陸両用の半ズボンを履いて参加します。
実際にかなり濡れますが、
「雨の日は最初から濡れる前提で服装を選ぶ」
ことが大切だと感じています。
雨予報の日にULTRA JAPANへ行くなら、水陸両用の半ズボンは候補に入れておくと安心です。
③ スマホ防水ケース

フェスで絶対に濡らしたくないものがスマホ。
写真や動画を撮ったり、友達と連絡を取ったり、帰りの電車を調べたりするためにも必要です。
雨が強くなることを考えて、防水ケースなどで対策しておきたいと思います。
④モバイルバッテリー
雨とは直接関係ありませんが、フェスではスマホの充電がなくなると困ります。
写真や動画を撮っていると、思っている以上にバッテリーを消費します。
そのため、モバイルバッテリーも持っていく予定です。
もちろん、これも濡らさないように注意します。
雨の日のULTRA JAPAN、服装はどうする?
今回の僕の服装は、できるだけシンプルにする予定です。
上半身
Tシャツ+アークテリクスのジャケット
雨が降ってきたらジャケットを羽織る予定です。
できるだけ普段から使っているものを活用して、荷物を増やさないようにします。
下半身
ハーフパンツ
雨の日に長ズボンを履いていると、濡れたときにかなり不快になりそうです。
そのため、今回はハーフパンツで参加する予定です。
雨に濡れても乾きやすく、動きやすいのもメリットだと思います。
雨の日のULTRA JAPAN、靴はどうする?
今回、一番悩んだのが足元です。
雨の日のフェスでは、靴選びがかなり重要だと思っています。
普通のスニーカーで行って、雨でびしょ濡れになってしまうと、
靴が濡れる
↓
靴下も濡れる
↓
足元がずっと気持ち悪い
ということになりそうです。
そこで僕が考えているのが、サンダルです。
雨の日のULTRA JAPANにサンダルはあり?
僕は今回、サンダルで行く予定です。
理由は、雨で濡れてもスニーカーほど気にならないからです。
また、サンダルなら荷物としてもかさばりにくいので、できるだけ荷物を増やしたくない僕には合っています。
ただし、サンダルにも注意点があります。
- 長時間歩くと疲れる可能性がある
- 人混みで足を踏まれる可能性がある
- 雨で滑りやすくなる場合がある
- 気温によっては足元が冷える
そのため、サンダルなら何でもいいというわけではありません。
歩きやすく、滑りにくいものを選ぶことが大切だと思います。
僕自身、実際にサンダルで参加してみてどうだったのか、ULTRA JAPAN終了後に追記する予定です。
できるだけお金をかけないULTRA JAPANの雨対策
今回の雨対策で意識しているのが、
「できるだけ新しく買わない」
ということです。
フェスのためだけに高額な雨具やバッグを買うのは、少しもったいないと感じています。
そこで、
- 手持ちの雨具を使う
- 手持ちのサンダルを使う
など、できるだけ今あるものを活用します。
雨だからといって、全部買い直す必要はありません。
「今持っているもの+少しの準備」
でも十分対応できると思っています。
雨のULTRA JAPAN|持ち物チェックリスト
最後に、現時点で僕が考えている持ち物をまとめます。
必須の持ち物
- チケット
- 身分証
- スマートフォン
- 財布
- モバイルバッテリー
- 雨具
- 飲み物
雨対策として持っていくもの
- スマホ防水ケース
特に雨の日は、「濡れたものをどうするか」まで考えておくと安心です。
雨でもULTRA JAPANを楽しみたい

正直、雨予報を見たときは少しテンションが下がりました。
せっかくのULTRA JAPAN。
できれば青空の下で思いっきり楽しみたいです。
でも、天気だけは自分では変えられません。
だったら、
「雨でも楽しめるように準備する」
しかありません。
僕自身、今年で4回目のULTRA JAPAN。
これまで3回参加してきましたが、今回は今までとは違ったULTRA JAPANになりそうです。
雨具を準備して、スマホを守って、濡れた服を入れる袋を用意して、足元もしっかり考える。
ここまで準備しておけば、多少の雨でも「まあ、なんとかなる!」という気持ちで楽しめるはず。
むしろ、雨の中で楽しむULTRA JAPANも、あとから振り返れば良い思い出になるかもしれません。
まとめ|雨予報でも準備してULTRA JAPANを楽しもう!
今回は、2026年のULTRA JAPANに向けて、僕が考えている雨対策をまとめました。
特に重要だと思っているのは、
- 雨具を準備する
- スマホを濡らさない
- 足元を考える
- できるだけ荷物を増やさない
このあたりです。
今年で4回目のULTRA JAPANになりますが、雨予報での参加はまた違った準備が必要になりそうです。
この記事を書いている時点ではまだ参加前なので、実際に行ってみたら、
「これは持っていってよかった!」
「これは正直いらなかった……」
「サンダルで行ってみたら実際どうだった?」
など、分かったことがたくさん出てくると思います。
ULTRA JAPAN終了後には、実際の体験をこの記事に追記する予定です。
雨予報で少し不安な方も、しっかり準備してULTRA JAPANを楽しみましょう!
※天候や会場ルールによって必要な持ち物・服装は変わる可能性があります。参加前にはULTRA JAPAN公式の最新情報を確認してください。


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